「書物の敵」
- 作者: ウィリアムブレイズ,高宮利行,William Blades,高橋勇
- 出版社/メーカー: 八坂書房
- 発売日: 2004/10/01
- メディア: 単行本
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当時の書物事情などもとても興味深く読めます。失われた書物に関する話などは涙無しには読めませんが(涙)
あとは、何と言っても、章タイトルが秀逸。「火の暴威」とか「埃と粗略の結果」、「紙魚の襲撃」、「召使と子供の狼藉」等々(笑)
ところで…、この本は学校の図書館で借りてきたのですが、借りてきたときには既に表紙(カバーを外した表紙)に珈琲カップの染みらしきものがあったのですが…、これってデフォルトですかね?それとも俺の前に借りた人(多分、先生)が早速付けたのか?!情報求む、です。